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プロジェクト概要|
研究プロジェクト「『自然“として”生きる』ために―土地利用の転換に向けた政策的道筋を探る」において、制度と世界観の探究を通じ、多元的な土地利用の可能性を可視化することを目的として実施したものです。私たちは、研究に共感し、また土地利用の転換を単なる機能の再編としてではなく、新たな風景をかたちづくる行為として捉えており、そのあり方を具体的に描き出すこと自体が、これからの風景づくりに不可欠であると考え、参画いたしました。
研究者の方々を対象としたワークショップにより集められたアイデアや考えを基に、プロジェクトの理念や方向性を視覚的に表現するビジュアル資料を制作し、広く社会へ伝達することを目指しました。また、本プロジェクトの概念を反映した将来の風景を描くことで、志向する土地利用の未来像を具体的かつ直感的に示しています。
こうした可視化は、外部への情報発信に資するだけでなく、参加者間の認識共有を促進し、プロジェクト内部における共通理解の深化にも寄与するものを目指しています。さらに、関係者や一般社会に対して、研究の意義や方向性を伝えるための有効なコミュニケーションツールとして機能することを意図しています。
プロジェクト名|the Pluriverse project コンセプトグラフィック作成
内容|ワークショップ、ヴィジュアライゼーション
期間|2025年6月~2025年11月
クライアント|⼈間⽂化研究機構総合地球環境学研究所
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