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A O I Landscape design
プロジェクト概要|
「湧水」の存在から始まった武蔵一宮氷川神社に、「水とのつながり」を大切なテーマとした参拝者の休憩のための広場の設計を行いました。
建物の屋根から流れ落ち土壌へゆっくりと沁みわたる雨水、参拝者の手を介して地上に汲み上げられる伏流水とそのせせらぎを通して、水の存在がもたらす豊かさを意識しました。さらに、あられこぼしの舗装、御影石の石畳、丸く縁取った石の縁石、そして植物の緑が連なる景観などを生み出すことで、境内や参道との調和を図りながらも、年月を経てこの場所が涵養されていくような風景をデザインしました。この場所が訪れる方々にとって「水」とのつながりを感じられる心地よい空間となることを願っております。
プロジェクト名|氷川神社 ゆうすいてらす
内容|ランドスケープリサーチ、基本計画、基本設計、実施設計、設計監理
期間|2022年11月~2024年11月
所在地|埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目407
用途|ひろば、建築(休憩所・トイレ)
施主|武蔵一宮 氷川神社、毎日興業(企画監理)
協働|
建築設計:AMP/PAM、park street studio
建築構造:スカラデザイン
サイン・タイプフェイス:吉勝制作所
コンセプト・プログラムディレクション:STAND
施工:山崎工務店、村田円芸(植栽・石工事)
メディア|
『新建築』2025年3月号
architecturephoto.net:https://architecturephoto.net/238612/
写真|長谷川健太
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