限界集落を現代集落に。
自然と共生するためのテクノロジーと
ランドスケープデザインを。

現代集落は「地域資源の循環型村」を志向します。

循環とは、食料や生活インフラのすべてを指します。

自然に還って原始的で不便な暮らしをするのではなく、自然と共生しながら人の快適性を追求します。

それが100年後にあるべき自然共生型生活圏の姿ではないか、というのが

現代集落の仮説でありビジョンです。

その中で、地域の理解を深めるためのフィールドワークを企画・開催しています。

このフィールドワークは

「真浦フィールドの他プロジェクトに活かせる自然環境、文化や知恵を蓄えていくこと」

「他プロジェクトとの協働を行っていくことで各プロジェクトの文脈や背景を深めていくこと」

「関係者が自ら発見し、創造することで、場への愛着を深めること」を目的として進めています。

 

Year:2020-

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