まちのコンテクストで足元のデザインをつくる

 

JR小岩駅周辺地区のまちづくり事業において、景観デザイン・主に舗装のデザイン検討を行ないました。

古地図や古写真、現況やこれからの再開発の計画図を調査し、

昭和時代以前から令和時代にかけての景観の変遷をたどると、

小岩駅周辺は農村風景から大規模開発の景観へ大きく変化を遂げていくことが読み取れました。

また、いずれの時代においても「みち」は小岩のにぎわいや顔を創出していることが分かってきました。

江戸の文化が色濃く残る地域でもあり、新・旧の各通りの個性を捉え、

インターロッキングの特性を活かした小紋柄の舗装のデザインとしています。

 

Year:2019

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